水道検針の会社でのパートの仕事での思い出について。

私は高校で簿記1級の資格をとりましたので、高校を出てからは大手の企業の営業会計事務という部署に配属になりました。その時はそこの部署は会社内でも配属されたくない部署だと噂されていました。

なんと私はその配属されたくない部署に配属になってしまったのでした。

そこでの仕事は本当に細かくて手形をや小切手を扱う以外にも、入金のチェックや請求書の作成など胃が痛い時もありました。残業も多かったので、夜は夏でも真っ暗な中帰宅することが多かったです。

その会社では結婚が決まるとやめるのが当たり前みたいになっていました。
私も結婚が決まって、そこの会社をやめました。

でも結婚してからは旦那の親と同居してましたので、常に自分は外で働いている方が気楽だと言う気持ちがありました。
30代になりパートの仕事で水道検針の会社の事務をしことがありました。

そこの会社は若い男性が多くて、冗談を言う人が多かったです。所長さんも気さくな方で冗談が好きでした。
そこでのパートの女性とケンカをしたこともありましたが、最終的には仲良くなって今ではランチすることもあります。

パートの女性と言えば、最近パートの看護師さんが多いみたいですね。医療機関の職場であってもいろんな働き方ができる良い世の中になりましたね。

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